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マンガ新連載:「終わりのセラフ」 鏡貴也の書き下ろし脚本 予想外のメディア展開も

マンガ
鏡貴也さん原作、山本ヤマトさんのマンガ「終わりのセラフ」が表紙を飾った「ジャンプSQ.(スクエア)」10月号(集英社)

 雑誌で連載が始まった注目作を取り上げる「マンガ新連載」。ライトノベル「伝説の勇者の伝説」などで人気の鏡貴也さんが原作を手掛け、ライトノベル「紅 kure-nai」のイラストレーターの山本ヤマトさんがマンガを担当した新連載「終わりのセラフ」が、4日発売の月刊マンガ誌「ジャンプSQ.(スクエア)」10月号(集英社)でスタートした。

 「終わりのセラフ」は、地の底から現れた吸血鬼たちに支配された世界が舞台。「ヴァンパイア暦」の2016年に地下都市の「サングィネム」で、少年の百夜優一郎(ひゃくや・ゆういちろう)が「強くなって吸血鬼をぶっ殺すんだよ!!」と意気込み、もう1人の少年の百夜ミカエラが「アホ発言」とたしなめる場面から始まる。実は2人は吸血鬼に血を取られ、“家畜”同然の生活を送っていた……というストーリーだ。(毎日新聞デジタル)

 ◇集英社 ジャンプSQ.編集部 小菅隼太郎さん

 作画に「紅 kure-nai」の山本ヤマト×降矢大輔(コンテ構成)のコンビ、原作に「伝説の勇者の伝説」「いつか天魔の黒ウサギ」などのシリーズで有名なライトノベル作家・鏡貴也氏を迎えた最注目コラボが今作になります。

 山本先生が描く世界観や衣装、作品独自の武器などへのこだわり&キャラクターデザインにももちろん着目していただきたいのですが、同時に鏡先生初のマンガ用書き下ろし脚本ということにもご注目ください。また、今後皆さんに驚いていただけるような予想を裏切るメディア展開も準備していますのでこうご期待ください。

 間もなく創刊5周年を控えるジャンプSQ.が放つ意欲作、ぜひお楽しみください!!

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