映画「ツナグ」(平川雄一朗監督)完成披露記者会見が11日、東京・有楽町の東京国際フォーラムであり、松坂桃李さんや樹木希林さんらキャスト陣が登場。樹木さんは「監督は(桐谷美玲さん、橋本愛さん、大野いとさんの)3人のきれいな女優さんの芝居のところだけ気合を入れて粘って撮っていた。個人的なご趣味もあったと思いますが、これだけの美しい女優たちを追い詰めたのはこの映画の力になっている」と暴露しつつも絶賛した。
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会見中も樹木さんのしゃべりは止まらずキャスティングについても言及。「親子って似ているものなんですが(八千草薫さん演じる)母親と(遠藤憲一さん演じる)息子がどこが親子なのかなって。絶世の美女の八千草さんの息子がどうして遠藤さんなのかなと。遠藤さんがどうってわけじゃないんですけれどね」と話し笑いを誘っていた。
また、橋本さんと大野さんが演じた友情のエピソードについて松坂さんが「女性同士の関係って怖いと思った」と発言すると、松坂さんの祖母を演じた樹木さんは「女性同士の関係は怖いって言うけれど、男同士の嫉妬(しっと)もすごいんですよ。世間に出てそれを感じるくらいの年までうまく成長してほしいですね」と期待を込めて語った。
映画は第32回吉川英治文学新人賞を受賞した辻村深月さんの同名小説が原作。死者との再会を望む人々と、その仲介をつかさどる“使者”=“ツナグ”として人々の人生に深く関わっていく一人の少年の葛藤と成長を描く。10月6日公開。
同作で映画単独初主演を務めた松坂さんは「それぞれの俳優の方とご一緒できて自分にとって財産となったし、誇り。皆さんと一緒に時間を共有できたことが財産。これからの役者を続けていって、振り返ったときにこの作品があったからこそ生かされていると思うのではないかな」と語った。会見には橋本さん、大野さん、遠藤さん、八千草さん、桐谷さん、平川監督も登場した。(毎日新聞デジタル)
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