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木下優樹菜:産休明けの初仕事は「ギリOK!」 新番組「爆笑学園ナセバナ~ル」初収録

テレビ
産休明けのテレビ初仕事として新番組「爆笑学園ナセバナ~ル」の初収録に登場した木下優樹菜さん

 爆笑問題が司会を務める新番組「爆笑学園ナセバナ~ル!」(TBS・MBS系)の初収録が19日、東京都内で行われ、タレントの木下優樹菜さんが産休明けの初仕事として番組収録に登場した。木下さんは、番組のレギュラー陣が口々に初収録の感想を言うなか、「質問何でしたっけ?」とマイペースで、「みんなが頑張って、楽しんで笑っていたんで良かったんじゃないですか? ギリOK!」と“上から目線”の感想を言って、報道陣を爆笑させていた。

 番組は、日本全国の頑張っている若者たちや「若者たちの今」を伝える現象、出来事などを徹底取材。元気な若者に関する生の情報を募集し、新情報を発信する。番組レギュラーを務める「NYC」の中山優馬さん、「Sexy Zone」のマリウス葉さん、「HKT48」の指原莉乃さんらアイドルが自ら取材に行くこともあるという。スタジオでは、爆笑問題を中心に、お笑いトリオの「ジャングルポケット」や、「ハライチ」の澤部佑さん、お笑いタレントの土田晃之さんらと、アイドルグループ「Fairies」ら10代からなるレギュラー陣が激論トークを展開する。

 元気な学生たちがたくさん出る番組内容について、木下さんは「楽しい学園生活が自分にはなかったので、こういう生き方もあるんだな」と語り、中山さんは「同年代の人が何をしてどういう人がいるのかを知って、伝えていきたい」、マリウスさんは「バラエティーに出て、いろいろ経験して努力したい」とうなずいた。笑いっぱなしだったという指原さんは「HKT48のメンバーが若くって話題が合わなかったんですが、こうやって番組を通して若い人の気持ちが分かるんじゃないか」と語った。

 初収録について、爆笑問題の田中裕二さんは「素人さんがやっぱり面白いのが、新たな発見でした。テレビがど真ん中にあるようなそんな番組になればと思いました」と意気込み、太田光さんも「スタジオがワーッと盛り上がった。ここから発信していく感じになれば」と自信を見せた。土田さんは「父親の立場で、最近の学校事情が分かるのもうれしい」といい、「4人も子どもがいるので、長寿番組になってほしい。(最年少12歳の)マリウス君が32歳くらいになるまで……」と期待を寄せていた。

 番組は10月9日からスタート。毎週火曜日午後7時56分~8時54分。初回は午後7時~8時54分の2時間スペシャルで放送。(毎日新聞デジタル)

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