俳優の阿部寛さんとお笑い芸人の村上ショージさんが13日、東京・新橋の烏森神社で映画「カラスの親指」(伊藤匡史監督、11月23日公開)のヒットを祈願した。阿部さんは絵馬に「大ヒットをお願いします」と書き入れたが、村上さんは「左手首が早く治りますように」と書き入れ、「(明石家)さんまさんとゴルフに行ったら左手首を痛めちゃって。ウケるかなと思ったんですが、すべっちゃいましたね」と頭をかいていた。
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「カラスの親指」は、直木賞作家・道尾秀介さんのミステリー小説「カラスの親指 by rule of CROW’s thumb」(講談社文庫刊)が原作で、道尾さんの作品を初めて映画化した。元はサラリーマンだったが、ある事情で詐欺師となった武沢竹夫(阿部さん)は、暗い過去を持つ詐欺師の入川鉄巳(村上さん)とコンビを組んでいた。そこへ石原さとみさん、能年玲奈さん演じる美人姉妹と姉の恋人(小柳友さん)が転がり込み、共同生活が始まる。しかし5人は人生を懸けて一世一代の大計画に挑むことになり……というストーリー。
ヒット祈願は、劇中で、カラスが“プロの詐欺師”を指していることと、芸事の神を祀(まつ)っていることから、烏森神社で行われ、阿部さん、村上さん、伊藤監督が参加。烏森神社のマスコットキャラ・こい吉も登場した。
阿部さんは「ショージさんとコンビを組めるなんてうれしかった」と感激した様子で、村上さんも「35年の芸歴の中で、さんまさんに言わせると『凝縮して1年足らずの芸歴』なんですが、一生の宝物になった。(役どころの)詐欺師より悪いのが漫才師なので(芸歴が)役に立ったかな」と話し笑いを誘った。また村上さんは「阿部さんがかっこよくて自分のせりふを忘れるくらいだった。男が惚(ほ)れるという感じ。そんなシーンがたくさんあるのでぜひ見てください」とアピール。阿部さんも「悪い詐欺師が出る映画ではないので明るく見ていただけるのでは」と呼びかけた。(毎日新聞デジタル)
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