「第25回東京国際映画祭」が20日開幕し、オープニングセレモニーが主会場の六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた。セレモニーには公式オープニング作品「シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語」のオフィシャルナビゲーターを務める女優の上戸彩さん、主演女優のエリカ・リンツさん、アンドリュー・アダムソン監督らが登場。約6000人の観客が沿道を埋めるなか、グリーンカーペットで大トリを飾った上戸さんは「カーペットを歩けて、この映画が注目されているということを改めて感じた」と感激した様子で「映画は日本で見るステージとはまた違って深いストーリーが展開されている。いろいろな世代の人が楽しめる映画」とアピールした。
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上戸さんと一緒に登壇した同映画のアダムソン監督も「パフォーマーたちは無理だと見えることをいとも簡単にやってのけ、その裏には努力が隠れているし、美しいものは危険をはらんでいるというスリリングな感じも味わえる映画」と語り、リンツさんも「『シルク・ドゥ・ソレイユ』で人生が変わった。ここに立つことができて幸せ」と喜びをにじませた。
また、枝野幸男経済産業相が「日本の文化やコンテンツで世界にアピールする『クールジャパン』戦略を推し進めてきて、映画の力の重要さを再認識している。『クールジャパン』に関わるさまざまなコンテンツの力が再結集しないと完成しないのが映画。日本の映画を発展させるため、多くの人が映画館に足を運ぶように後押ししていきたい」とあいさつした。
この日行われたグリーンカーペットには約640人の報道陣と約6000人の観客が沿道に押し寄せ、次々と登場する俳優や女優に声援を送った。映画祭は28日まで、六本木を中心にした会場で約300作品が上映され、最終日に最高賞の「東京サクラグランプリ」を決定する。(毎日新聞デジタル)
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