信長のシェフ:キスマイ玉森の単独初主演ドラマ 初回視聴率は11.6%

マンガ テレビ
「信長のシェフ」で織田信長を演じる及川光博さん

 アイドルグループ「Kis−My−Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さんが連続ドラマ単独初主演を務める「信長のシェフ」(テレビ朝日系)の初回が11日に放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「週刊漫画TIMES」(芳文社)で11年3月から連載中の同名マンガ(西村ミツルさん原作、梶川卓郎さん画)が原作。戦国時代にタイムスリップして記憶を失ったが、日本史の教養と料理に関する豊富な知識を持つケン(玉森さん)が織田信長(及川光博さん)の専属料理番となり、数々の難題に挑む姿を描く。

 第1話は、ケンがふと目を覚ますと、そこは戦国の世の京都だった。間者に間違われ、目の前で仲間を切り殺されたケンは、夏(志田未来さん)に助けられる。ひとまず夏の家にかくまわれたケンだったが、今度は敵を追ってきた兵士たちに襲われ、間一髪のところで織田信長(及川さん)に救われる。しかし、数日後、信長はケンに料理頭の井上(きたろうさん)と料理で勝負をするよう命じ、「負けた方は殺す」と言い放つ……というストーリーだった。毎週金曜午後11時15分に放送。(毎日新聞デジタル)

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