攻殻機動隊:冲方丁脚本で新作「ARISE」始動 曲はコーネリアス

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「攻殻機動隊ARISE」のビジュアル

 近未来の電脳化社会を舞台に架空の公安組織を描いたアニメ「攻殻機動隊」の新作「ARISE」が制作されることが16日、発表された。劇場版アニメ「機動警察パトレイバー」などの黄瀬和哉さんが総監督を務め、アニメーション制作はおなじみプロダクションI.Gが担当。さらに、作家の冲方丁(うぶかた・とう)さんが脚本と構成、小山田圭吾さんのソロユニット「コーネリアス」が音楽を手がけるほか、原作者の士郎正宗さんもプロジェクトに参加する。

 攻殻機動隊は士郎さんのマンガが原作。劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(95年公開)、「イノセンス」(04年公開)、テレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(02年放送)などが制作されており、「ARISE」は“第四の攻殻機動隊”と位置づけられるという。また、主人公・草薙素子の姿が描かれたビジュアルも公開された。

 ストーリーなどの詳細は今後、発表される。(毎日新聞デジタル)

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