ソニーは7日、12年度(12年4月~13年3月)の携帯ゲーム機の年間出荷数見通しを大幅に下方修正すると発表した。当初はPSPとPSVita合わせて1000万台の計画だったが、700万台と11年度の水準(680万台)に減らす。ソニーの加藤優CFO(最高財務責任者)は「PSVitaが思うほどの成績をあげていない」と話した。
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この日は13年度第3四半期(12年10~12月)連結決算の発表があり、ゲーム部門の売上高は、前年同期比15.1%減の約2685億円で、営業利益は同86.4%減の約46億円だった。第3四半期はゲームが最も売れる年末商戦にあたるが、携帯ゲーム機だけでなく、PS3も苦戦。専用ソフトウエアの減収も響いた。(毎日新聞デジタル)
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