ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は20日(米国時間)、米ニューヨークで開かれた戦略説明会「プレイステーションミーティング」で新型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」を発売すると正式に発表した。同社の据え置き型ゲーム機としては、06年11月に発売された現行機「PS3」から実に7年目での新型機発表となる。
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同社は、初代「プレイステーション(PS)」を94年に発売して家庭用ゲーム市場に参入。当時は大容量メディアだったCD-ROMを武器に「ファイナルファンタジー7」や「ドラゴンクエスト7」などの人気作を専用タイトルにすることに成功し、当時ゲーム業界でトップだった任天堂から王座を奪い取った。00年に発売された2代目「PS2」は、CD-ROMより大容量のDVD-ROMを採用して、ゲーム業界のトップを維持し続けた。
だが06年に発売されたPS3は、さらに大容量のブルーレイ・ディスクを採用して、グラフィックの高精細化などを進めたものの、本体価格の高さや開発費用の高騰による有力タイトルの開発の遅れが影響して苦戦。PS3は12年11月までに世界で7000万台以上を出荷しているが、体感操作を重視した任天堂の「Wii」(約1億台)から後れを取っていた。
SCEの新型機の話題は12年ごろから騒がれるようになり、2月にSCEの戦略説明会の開催が発表されると新型機の発表ではないかと開催前から注目を集めていた。(毎日新聞デジタル)
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