一般消費者を対象に12年に購入した家庭用ゲームソフトについて聞いたところ、満足度トップは「どうぶつの森」シリーズだったことが、ゲーム業界団体のコンピュータエンターテインメント協会(CESA)の「2013 CESA一般生活者調査報告書」で明らかになった。
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調査は全国の3~79歳を対象に実施。12年1年間にゲームソフトを購入したと答えた228人のうち、満足したタイトル(複数回答)について178人、180タイトルの有効回答を得た。トップは40票を集めた「どうぶつの森」シリーズで、中でもニンテンドー3DSの「とびだせ どうぶつの森」が35票を占めた。2位は「マリオ」「スーパーマリオ」シリーズで17票。1位と2位で倍以上の票差がついた。3位は11票を集めた「ポケモン」シリーズ、4位は「ドラゴンクエスト」シリーズ(9票)だった。
そのほか、保有している家庭用ゲーム機(複数回答)は、ニンテンドーDS・DS Liteが42.6%で最も多く、Wiiが42.1%で2位。12年末に発売されたWiiUは2.0%だった。なお、使用しているゲーム機(複数回答)はWiiが19.3%でトップ。ニンテンドー3DS・3DSLLが12.4%で続いた。
報告書はA4判193ページ。6300円で全国の書店などで販売されている。(毎日新聞デジタル)
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