アクションサスペンス映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」(6月8日公開)で製作と主演を務めたジェラルド・バトラーさんがPRのため来日し、28日、東京都内で会見を開いた。日本人ゲストとして真っ白の衣装で登場し、バトラーさんに花束を手渡したタレントの鈴木奈々さんは、「すごい! かっこいい! クール!」とハイテンションで、「かっこよすぎて緊張~!」とおおはしゃぎ。7月9日の自身の誕生日に、交際中の彼氏からのプロポーズを予約中という鈴木さんだが、バトラーさんからハグされると叫び声を上げ、「4年半くらい付き合ってるけど、ずっと彼氏一途だったけど、初めて心が打たれました。かっこよすぎて!」と心が揺れている様子で、バトラーさんも「ダメだよ、結婚したら」とユーモアたっぷりに鈴木さんをからかっていた。
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この日は、お笑いコンビ「ハリセンボン」も登場。作品にちなみ、戦闘服の衣装で銃を持って登場した近藤春菜さんは、「奈々ちゃんばっかりハグされてずるい」とバトラーさんにハグをおねだりし、相方の箕輪はるかさんとともに、それぞれがバトラーさんからハグを受けると、英語で「good smell~!good boy~!」とご満悦だった。
約5年ぶり5度目の来日となったバトラーさんは、「こんにちは! 私は日本が大好きです! しゃぶしゃぶ!」と日本語であいさつ。撮影中に、首の骨を2本折ってしまったエピソードを明かしたバトラーさんは、「いつも撮影でケガをするタイプですが、爪がはがれたり、腕もはれてアザだらけになったり、普段にも増してケガが多かった」と激しい撮影現場だったことを告白。一方で、今回はプロデューサーも務めているバトラーさんは、「実はすでに続編の話は出ているんだ」と続編の可能性も明かし、「大変誇りに思っている。感慨もひとしお。楽しくてエキサイティングでメッセージもある作品」と紹介した。
映画は、元シークレットサービスの男がテロリストに占拠されたホワイトハウスに侵入し、人質となっている大統領の救出に挑む物語。「トレーニング デイ」(01年公開)のアントワーン・フークア監督が手がけ、バトラーさんのほか、モーガン・フリーマンさん、アーロン・エッカートさんらが出演する。(毎日新聞デジタル)
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