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BUMP OF CHICKEN:新曲が映画「ガッチャマン」の主題歌に 主演の松坂桃李も大感激

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映画「ガッチャマン」の主題歌を担当することが決まったロックバンド「BUMP OF CHICKEN」(左)

 男性4人組ロックバンド「BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)」の7月発売の新曲「虹を待つ人」が、俳優の松坂桃李さん主演の映画「ガッチャマン」(佐藤東弥監督、8月24日公開)の主題歌に採用されたことが21日、明らかになった。同バンドのメンバーは「僕らのやりたいことを詰め込んだ楽曲を主題歌に選んでいただいてとても光栄。映画と一緒にぜひ聞いてください」とコメント。バンドのファンだったという松坂さんも「何かのドッキリかと思うぐらい、うれしかったです」と大感激している。

 映画はタツノコプロの名作SFアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を実写化し、松坂さんのほか、綾野剛さん、剛力彩芽さん、濱田龍臣君、鈴木亮平さんらが出演する話題作。映画の世界観に同バンドの楽曲が必要不可欠と考えた映画の製作サイドがオファーしたところ、すでに書き上げられていた新曲を聴き、楽曲のサウンドとメッセージ性が映画に強くリンクしているとして主題歌に採用したという。

 松坂さんは「もともと自分も好きだったというのもありますけど、映画のプロデューサーさんも撮影中から『BUMPがいいと思うんだよね』と何度もおっしゃっていました。そういうこだわりや思いが実った気がしたし、みんなの思いが同じベクトルに向かっているようで、そこもうれしかった」と熱く語り、楽曲については、「エンドロールが流れてくるのが見えました。そのぐらい映画の世界観にぴったりハマっていて、『ガッチャマン』の余韻にきっと浸れる曲だと思いました」と絶賛している。

 「虹を待つ人」は、7月17日から着うた配信がスタート。また、同月3日には、初のベストアルバムとなる「BUMP OF CHICKEN 1[1999-2004]」と「BUMP OF CHICKEN 2[2005-2010]」が2枚同時に発売される。(毎日新聞デジタル)

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