人気アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさんが8日、東京都内で行われた映画「スマーフ2 アイドル救出大作戦!」のアフレコ会見に登場。高橋さんは、先日の第5回AKB48選抜総選挙で首位に輝いたHKT48の指原莉乃さんに「本人は全力で苦笑いしています。センターにいくときも顔が引きつっているので最終的に笑顔になってくれれば。(表情が)まだ硬い!」と総監督として助言した。
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映画は、青い妖精・スマーフたちが、邪悪な魔法使いのガーガメルに誘拐された妖精の国のアイドル“スマーフェット”を救出するために、人間の世界に飛び込んでいく……というストーリー。スマーフェットの声を高橋さんが演じる。映画は8月16日公開。会見には敵のハッカスを演じるお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也さん、人間夫婦の長男・ブルーを演じる子役の五十嵐陽向くんも出席した。
日本語吹き替えでもアイドルを演じる高橋さんは「アイドルなのでナチュラルにできたかな」とにやり。「『スマーフ』で吹き替えをやることはメンバーにあまり話していない。突然言って驚かせたい。映画館を貸し切ってメンバーで見に行くのもいいですね」と笑顔を見せた。また、9月18日に開催される「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」についてコメントを求められると「いつも負けちゃう。弱いんですよ」とぼやき顔で、山崎さんからの「一番最初に出すやつを教えてあげる。ダブルピースですよ」との無責任なアドバイスに苦笑いだった。(毎日新聞デジタル)
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