米俳優のトム・ハンクスさんが10月17~25日に開催される「第26回東京国際映画祭(TIFF)」のため2009年5月以来、約4年半ぶりに来日することが明らかにされた。30日、東京都内で行われた同映画祭の会見で、映画「キャプテン・フィリップス」(ポール・グリーングラス監督)がオープニング作品として上映されることになり、主演するハンクスさんが出席することが発表された。
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会見ではクロージング作品として三谷幸喜監督の「清須会議」が上映されることも発表された。同映画祭のクロージングで邦画が上映されるのは市川崑監督の「犬神家の一族」が上映された06年の第19回以来、7年ぶり。
また、女優の栗山千明さんが同映画祭をアピールする「フェスティバル・ミューズ」に就任することも発表され、栗山さんは「精いっぱい楽しみながら務めさせていただきます」とメッセージを寄せた。
同映画祭では今回からアニメ−ションにも力をいれていく意向で、3~4本のアニメ映画を上映する。会見に出席した同映画祭ディレクター・ジェネラルの椎名保さんは「日本のアニメは世界で評価されるに値するもので、重要視している。ゆくゆくはアニメセクションの創設も考えている」と近い将来にアニメ部門創設を目指すことも示唆した。会見には公益財団法人ユニジャパン事務局長の西村隆さん、TIFF事務局長の都島信成さんも出席した。
TIFFは六本木ヒルズを主会場に東京都内の劇場などで開催されるアジア最大級の映画の祭典。26回目の今回から主要部門の新編成を行い、「コンペティション」、アジアの新鋭監督の作品を上映する新部門「アジアの未来」、「特別招待作品」、「日本映画スプラッシュ」、「ワールド・フォーカス」の5部門で国内外の映画を上映する。(毎日新聞デジタル)
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