アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務め、右肩上がりの高視聴率を連発しているドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第5話が11日、放送される。第4話では、平均視聴率27.6%、瞬間最高視聴率では30.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しており、平均でも30%の大台を突破するかが注目されている。第5話の見どころを名シーンとともに紹介する。
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ドラマは、小説「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。銀行に入ったら一生安泰といわれていたバブル期に東京中央銀行に入行した銀行マン・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描く。
第5話は、 東田(宇梶剛士さん)の愛人・未樹(壇蜜さん)に近づき、隠し口座の情報を聞き出そうとした半沢(堺さん)だったが、未樹は国税局に寝返ってしまう。国税局の黒崎(片岡愛之助さん)と取引した未樹は、東田が自分に貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに協力を約束。東田の潜伏先に査察が入ると、東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走し、近くで待機していた黒崎の元へ向かう未樹を見て、竹下(赤井英和さん)は、「万事休すや」と半沢に報告する。その直前、半沢は部下も同席する会議で、浅野支店長(石丸幹二さん)から実質的な出向の内示を言い渡されてしまう……という展開。
特徴的な“オネエ言葉”を披露し、存在感を見せつけた愛之助さん演じる国税局の黒崎も気になるが、今回の見どころはなんといっても、半沢と浅野支店長との最終決戦だ。銀行マンとして絶体絶命の危機を迎えるが、「さっさと出て行きなさい!」と勝ち誇る浅野に、全く引かない半沢が見せる「最後の抵抗」とは何か。「自分が犯した罪以上の苦しみを味わってもらう」「俺はお前を許さない!」と浅野をにらみつける半沢の「10倍返し」は実現するのか。ドラマは毎週日曜午後9時にTBS系で放送。(毎日新聞デジタル)
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