上田と女が吠える夜
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3月4日(水)放送分
2009年公開の「スター・トレック」の続編「スター・トレック イントゥ・ダークネス」が23日から全国で公開された。前作に引き続きJ.J.エイブラムス監督が手掛けた。キャストも、USSエンタープライズの船長ジェームズ・T・カーク役のクリス・パインさん、副長スポック役のザッカリー・クイントさんはじめ前作と同じ顔ぶれがそろう。さらに、今回は悪役として、英国・BBCのテレビシリーズ「SHERLOCK シャーロック」でブレークしたベネディクト・カンバーバッチさんが出演しており、前作以上の見応えあるドラマが展開する。
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西暦2259年。スターフリートの隊員であるジョン・ハリソン(カンバーバッチさん)が、たった一人で地球に奇襲を仕掛けてくる。彼の真の目的はなんなのか。カーク率いるエンタープライズの乗組員たちは、ハリソンのたくらみを阻止すべく戦いを挑むが……という展開。
冒頭の、惑星ニビルでのカークたちの海へのダイブに始まり、人工重力が機能しなくなったエンタープライズ艦内で乗組員たちがもんどりうって落下していくなど、空間をフルに活用しながら、手に汗握る物語が展開する。それだけではない。人間ドラマの作り方にも定評があるエイブラムス監督だが、今回も悪事を行った動機に納得のいく説明をつけ、陰影に富んだ悪役を作り上げた。
一足先に公開された海外では、各国のオープニング成績が前作比200~400%を記録するなど大ヒットを放っているが、実は前作の日本の興行成績は10億円にも満たず、芳しくなかった。多分にそこには、オリジナルの「スタートレック」、あるいは「宇宙大作戦」のファンにとっては、「リメークなんて……」という思いがあり、また、オリジナルのファンではない映画ファンにとっては、オリジナルを知らないからこその「敷居の高さ」があったのではないかと推測される。かくいう筆者もオリジナルのファンではなかったが、前作は「導入」ということでエンタープライズ乗組員の人物紹介で終わった感があったが、それなりに楽しめた。今作では、それぞれのキャラクターに活躍の場が与えられ、その点でも見応えがあった。23日からTOHOシネマズ日劇(東京都千代田区)ほか全国で公開中。3Dも同時公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
<プロフィル>
りん・たいこ=教育雑誌、編集プロダクションをへてフリーのライターに。映画にまつわる仕事を中心に活動中。大好きな映画はいまだに「ビッグ・ウェンズデー」(78年)と「恋におちて」(84年)。
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