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ハクバノ王子サマ:ヒロイン“極秘”で10月にドラマ化 アラサー女子の恋愛事情描く

マンガ テレビ

 朔ユキ蔵さんの恋愛マンガ「ハクバノ王子サマ」(小学館)が、読売テレビ・日本テレビ系でドラマ化され、10月3日から放送されることが明らかになった。タイトルは「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」で、不倫や略奪愛、年齢差のある恋愛など、“アラサー”女性の恋愛事情がふんだんに盛り込まれたラブストーリーになるという。ヒロインの原多香子を演じる主演女優は、幅広い世代の女性に感情移入してもらえるよう「決まったイメージをつけたくない」として極秘にされており、第1話の放送まで明かされないという。

 原作は、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された人気マンガで、コミックスは全10巻。32歳で彼氏のいない女子高教師の原多香子は、新任教師として赴任してきた年下の小津晃太郎に恋心を抱くが、晃太郎には婚約者がいた。しかし、二人は徐々にひかれ合い、さらに、多香子とかつて不倫関係にあった先輩教師・黒沢明夫の多香子への恋心も再燃して……という展開。

 多香子役を務めるのは、ビデオリサーチ調べで9割以上が認知している「国民的女優」だといい、放送まで発表されないが、共演陣はすでに決定。晃太郎役を三浦貴大さん、明夫役を中村俊介さんが演じるほか、新井浩文さん、河北麻友子さん、市川実和子さん、山田真歩さん、優希美青さん、柳下大さんらも出演する。ドラマは10月3日スタートで、毎週木曜午後11時59分放送予定。(毎日新聞デジタル)

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