水曜日のダウンタウン
間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務め、右肩上がりの高視聴率を記録しているドラマ「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第7話が9月1日、放送される。金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という二つの大問題に、「鬼にでも悪魔にでもなる!」と言い放つ半沢の活躍が気になる第7話の見どころを、名シーンとともに紹介する。
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第7話は、金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、二つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺さん)が、ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠蔽(いんぺい)する工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。それと同時にホテルを救い、東京中央銀行が金融庁の検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎さん)に進言する……という内容。
今回直接対決するのは、金融庁検査を先頭で率いる片岡愛之助さん演じる黒崎だ。大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入っていた黒崎は、国税局から金融庁に戻り、東京中央銀行に対する検査の主任検査官として任命され、半沢の前に立ちはだかる。検査の手は半沢の自宅にまで及び、上戸彩さん演じる半沢の妻・花も巻き込まれることになる。果たして、ホテルを再建する切り札は見つかるのか。予告編では、父の敵でもある香川照之さん演じる大和田常務に土下座をしようとしている場面もあり、展開が注目される。
ドラマは、小説「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。銀行に入ったら一生安泰といわれていたバブル期に東京中央銀行に入行した銀行マン・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描く。
視聴率は、本部の営業第二部次長に栄転し、舞台を東京へ移した第6話で、平均視聴率は29.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高視聴率は33.6%(同)とこれまでの最高を記録。同話は関西地区でも平均視聴率32.8%、瞬間最高38.6%と高視聴率を記録した。(毎日新聞デジタル)
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