ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
マンガ家の松本零士さん(75)が7日、東京都内で行われた劇場版アニメ「キャプテンハーロック」の初日舞台あいさつに登場。原作者の松本さんは、約500人の観客を前に「私は年を取りません。宇宙の時間は無限大ですから、これからもみなさんと一緒に船出をして、ドクロの旗を翻して旅をしたい」と宣言し、今後もマンガを描き続けることを約束した。
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舞台あいさつには、今作で声優を務める俳優の小栗旬さん、三浦春馬さん、荒牧伸志監督も登場。主人公のハーロックを担当した小栗さんは「いつまでも憧れの存在であるハーロックをやれたことは光栄」と語り、初対面だという松本さんについては「興奮しますよね。おそれ多い感じです」と感激を伝え、「ハーロック世代」だという荒牧監督は「こういう距離で、(松本さんの)言葉を聞けるだけで幸せ」と感動していた。「第70回ベネチア国際映画祭」に松本さんとともに出席した三浦さんは、初対面時の松本さんの印象を「優しい雰囲気を感じる方。一番思ったのは先生の肌つやがいいことだった」と、「年を取らない」発言を裏付けて会場を盛り上げた。
一方、松本さんは「戦後の食糧難のせいで、(体が)小さいんですよ。私の世代は小さい。成長期に食べていれば、皆さんくらい(身長が)あった。うらやましい」と、声優を務めた2人のイケメンを見上げて笑いを誘っていた。
「キャプテンハーロック」は松本さんのマンガが原作。テレビアニメが78年3月~79年2月に放送され、82年には若き日のハーロックを描いた劇場版アニメ「わが青春のアルカディア」が公開された。また、82年10月~83年3月には、その続編のテレビアニメ「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」が放送された。新作劇場版アニメは、政府に反旗を翻して宇宙海賊となったハーロックの活躍をフル3Dのコンピューターグラフィックス(CG)で描いている。(毎日新聞デジタル)
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