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ギガントマキア:「ベルセルク」作者が24年ぶり完全オリジナル新作 22日から短期集中連載

マンガ
「ベルセルク」の作者・三浦建太郎さんの24年ぶりとなる完全オリジナル新作「ギガントマキア」のイラスト(C)三浦建太郎/白泉社

 傑作ダークファンタジー「ベルセルク」で知られるマンガ家の三浦建太郎さんの新作「ギガントマキア」の連載が、22日発売のマンガ誌「ヤングアニマル」(白泉社)23号からスタートすることが8日、明らかになった。同日発売の同誌22号で発表されたもので、三浦さんにとって、1989年8月に発表した「ベルセルク<黒い剣士>」以来、24年ぶりの完全オリジナル新作となる。どこか野性的な男性の横顔が力強く描かれたイラストも公開された。

 「ギガントマキア」は、1億年後の世界を描いたSFロマンで、同誌23号から6号連続の短期集中連載で、合計202ページにわたって掲載される。発行元の白泉社は「SFネタは、三浦先生が昔から描きたかったもので、『ギガントマキア』では思いっきり描いてます。皆さんに楽しんでもらえるか不安なところもありますが、読んでもらえると幸いです」と話している。

 なお「ベルセルク」は、「ギガントマキア」の終了後に、連載再開を予定している。(毎日新聞デジタル)

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