俳優の岡田将生さんが9日、東京都内で行われた永作博美さん主演の映画「四十九日のレシピ」(タナダユキ監督)の初日舞台あいさつに登場。岡田さんは、本作で初共演した石橋蓮司さんと酒を飲む機会があったと充実した表情を見せたが、石橋さんに「岡田君は聞き上手。聞き上手っていうことは人の話を聞かないこと」とからかわれ、落ち込んだ表情を見せていた。
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岡田さんは、石橋さんとの酒席を「たくさんいろんなことを教えていただきました。僕が悩んでいることや迷っていることを的確に教えていただき、とてもいい時間でした」と振り返った。しかし一方の石橋さんは「酒を飲むと説教くさくなるが、岡田君は聞き上手。聞き上手っていうことは人の話を聞かないこと。やりすごしているのかなっていうのを感じながら一緒に飲んでいました」と冗談交じりに返し、岡田さんを困らせた。落ち込む岡田さんに代わって、同席していたという永作さんが「(岡田さんは話を)聞いてましたよ! えらいなーと思いましたよ、私」と潔白を証明していた。
また今回、岡田さんは日系ブラジル人役に挑戦。「(自分は)ハーフっぽいのかなと。そこは受け止めようと思いました」と戸惑った様子を見せつつ、役作りについて「ブラジルっぽい(明るい)黄色っぽい色をこの作品に入れられたらと思って臨んだ。つねに笑っていました」と笑顔で語った。
「四十九日のレシピ」は、亡くなった母親が残した「レシピ」を通じ、心の傷を抱えた家族の再生を描く物語。永作さん演じる百合子の父・良平を石橋さん、日系ブラジル人のハルを岡田さん、百合子と良平の家に突然現れる派手な不思議少女・イモを二階堂ふみさんが演じている。(毎日新聞デジタル)
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