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エヴァンゲリオン:「ロンギヌスの槍」が東京“上陸”

アニメ 芸能
日本刀職人の手でリアルに再現された「ロンギヌスの槍」

 大ヒット劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」に登場する武器「ロンギヌスの槍(やり)」が、日本刀職人の手によりリアルに再現され、東京に“上陸”した。上野の森美術館(東京都台東区)で23日開幕する「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」で展示される。

 再現されたロンギヌスの槍は全長約3メートル、重量約22キロ。玉鋼やニッケルを層状に重ねたダマスカス鋼を使い、地肌にあでやかな模様が浮かんでいる。あまりに大きいため、工房を改装で広げて作ったという。

 同展は、日本刀職人たちが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」からインスピレーションを受けて制作した作品を展示。劇中に登場する武器を忠実に再現した槍や刀剣に加え、武器やキャラクターからイメージをふくらませて現代風にアレンジした日本刀、鎧(よろい)お面など計22点が登場する。

 22日のプレス向け公開では、レーシングチーム「エヴァンゲリオンレーシング」から2013年度レースクイーンの佐々木華奈さん、和泉テルミさん、森園れんさんもキャラクターをイメージしたコスチューム姿で来場。真希波・マリ・イラストリアス役の森園さんらは、「カウンターソード」など展示品の重さにびっくりしていた。

 また会場には、高さ約2メートルの初号機フィギュアやキャラクターの等身大フィギュア、アニメの原画なども展示され、劇中の名場面を海洋堂のフィギュアを使い精緻なジオラマ(情景模型)で再現した展覧会「海洋堂エヴァンゲリオンフィギュアワールド」も同時開催される。物販コーナーでは、展覧会限定のオリジナルグッズを含む500点以上のエヴァグッズを販売する。

 同展は12月23日まで。入場料は一般1000円(前売り800円)、大学・高校生800円(同600円)、中・小学生600円(同400円)、未就学児童は無料。前売り券はローソンチケット、セブンチケットなどで販売している。(毎日新聞デジタル)

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