カプコンは4日、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター4」の出荷数が国内で400万本を突破したと発表した。9月14日の発売から約2カ月半での達成で、広報IR室は「細かく作りこまれたゲームのクオリティーに、ライトユーザーからコアユーザーまで、まんべんなく高い評価をいただいたことに加え、飲食物やアパレル、温泉街など異業種とのコラボレーションを積極的に進めたことで、幅広い層に認知されたと考えています」とのコメントを発表した。
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400万本はダウンロード版を含めた本数で、シリーズ累計で2800万本になる。同作は発売から4日間でパッケージ版のみで200万本、1カ月で300万本を突破していた。今後はテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)とのコラボレーションなども予定されており、さらなる拡大を目指すという。10年に発売したPSP向け「モンスターハンターポータブル3rd」で達成したシリーズ過去最高の470万本にどこまで迫れるか注目を集めそうだ。
「モンスターハンター」シリーズは、武器やアクションを駆使して多彩なモンスターの狩猟に挑むハンティングアクションゲーム。今作の「4」からモンスターの背中に飛び乗って攻撃できるアクションが追加され、人気を博している。(毎日新聞デジタル)
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