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紅白歌合戦:北島三郎が感謝のフィナーレ

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「第64回NHK紅白歌合戦」で紅白ラストを華々しく飾った北島三郎さん=写真は29日のリハーサル時に撮影

 大みそかの風物詩「第64回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷の「NHKホール」から生放送され、今年で紅白を引退する北島三郎さんが“有終の美”を飾った。紅白両軍の枠を超えて番組のフィナーレで登場した北島さんは、出場者たちがステージで見守る中、気迫あふれる歌声で代表曲「まつり」を熱唱。歌い終えると、舞い落ちる花吹雪の中、感謝の言葉とともに「歌の仲間たちがこんなに熱く応援していただき、これで紅白を卒業させてもらいます」語った。

 北島さんは、通算50回出場を期に紅白引退を決意。これまでに大トリを10回務めた北島さんのラストステージは、紅白両軍の枠を超えた番組フィナーレに用意された。紅組のトリを高橋真梨子さん、白組のSMAPが4年連続で大トリを務めた後、北島さんは、ステージに組まれた神社のセットから竜に乗って“ド派手”に登場。客席までせり出しながら煙を吐く竜の頭上で威勢よく「まつり」を歌い、最後はステージに降りて集まった出演者たちと合唱した。

 今年の紅白歌合戦は、紅組・白組合わせて51組が出場。「歌がここにある」がテーマで、白組司会は人気グループ「嵐」、紅組司会は綾瀬はるかさん、総合司会は有働由美子アナウンサーが務めた。

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