俳優の竹野内豊さんが14日、東京都内で開催された主演映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」の完成披露記者会見に登場。希代のモテ男・ニシノユキヒコを演じた竹野内さんは「死ぬほどモテる役。台本読んだときよりも映画が面白くて、監督天才だと思いました」と語ったが、ニシノの魅力を聞かれると「そこが問題でして。基本的に僕は日本男児なんで、この男を理解するのが難しいな」と首をかしげた。
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竹野内さんは「この男つかめないところがあって、男性スタッフはみんな首をかしげる。分からない……」と、役作りの苦労を明かし、理想の男性像は「男としても役者としても、子供の頃からクリント・イーストウッドとか、スティーブ・マックイーンとか憧れていましたね」と語った。ニシノについては「女性の求めているものをすべてかなえてあげたい。女性の幸せを第一に考えてるんじゃないか」と分析し、「参考にしたい。モテたいので」とちゃめっ気たっぷりに答えた。
映画は、「人のセックスを笑うな」の井口奈己監督待望の新作で、芥川賞をはじめ数々の文学賞を受賞した作家・川上弘美さんの「ニシノユキヒコの恋と冒険」(新潮文庫刊)が原作。主人公のニシノは多くの女性と関係を持つモテ男で、彼の周りには常に魅力的な女性たちがいるが、最後は必ず女性たちが自らニシノのもとを去ってしまうという切ないラブストーリー。彼を取り巻く女性たちの思い出から、真実の愛を探してさまよったニシノの人生を描いている。会見には、竹野内さんのほか、ニシノと出会っては去っていく女性たちを演じた尾野真千子さん、成海璃子さん、木村文乃さん、本田翼さん、麻生久美子さん、阿川佐和子さん、中村ゆりかさんも登場した。
ニシノとオフィスラブに発展する上司役を演じた尾野さんは、竹野内さんとの初対面でいちゃいちゃするシーンを演じたといい、「撮影している間もぽっぽしながら、出来上がりを見てまたぽっぽして、今日もまたぽっぽしております」とコメント。「カットがかからないから、ぽっぽが止まらない。お茶を飲んでも止まらないぽっぽをしたことがありますか?」とその恥ずかしさを熱弁し、「芝居したかった~。(恥ずかしがっているのは)素です」と訴えた。竹野内さんも「監督に『(リハーサルの)10倍以上いちゃいちゃとお願いします』と言われた。カットがなかなかかからなくて、尾野さんがみるみる赤面するのが分かった。これ以上どうしたらいいのか、奮闘していました」と振り返っていた。2月8日公開予定。
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