ゲーム制作会社「ボルテージ」は16日、次世代の優秀なシナリオライター・イラストレーターの発掘・応援を目的とした新人発掘プロジェクト「第2回恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」の受賞式を東京都内で開催した。日本を含む21カ国からの応募の中から、稲葉孝生さんの「ハズレ男と婚活女子」が、シナリオ部門の最優秀賞に輝いた。
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同賞は2012年に創設。2回目となる今回は、シナリオ、イラスト部門に加え、世界で活躍するクリエイターを発掘するためのインターナショナル・イラスト部門を新たに設立し、2013年7月1日~9月30日に応募を受け付けた。稲葉さんは、「主人公が好感の持てるキャラクターで、とても楽しくテンポのよい作品」ということから最優秀賞を受賞。イラスト部門、インターナショナル・イラスト部門の最優秀賞はいずれも該当なしだった。
同社の横田晃洋社長からトロフィーと賞金50万円を受け取った稲葉さんは、「10年書けない時期がありました。その間は大学で部活に夢中になったり、仕事に必死になったり……」と振り返りながら、「10年のブランク。その10年を失った10年ではなく、何かを得るためにあった10年と自分の中で捉え直して応募した。このような賞をいただき、私の人生経験が自分の書くものにとって強みになり、武器になり、個性になっている証しになったように思う。大変うれしく思っています」と喜びを語った。
シナリオ部門の優秀賞には、孫井夏海さんの「恋する週末~魔法にかけられて~」、成瀬レイさんの「星数の出会いの中で」、イラスト部門の優秀賞には白崎さん、萩尾かんなさん、ふゆみやさん、インターナショナル・イラスト部門の特別賞にはBrilcristさん、又三真さんが輝いた。
同社の北島健太郎副社長は「前回よりレベルが上がったかなと思う」と評価。2013年秋に配信された恋愛ドラマアプリ「お隣さんにご用心」、「上司と秘密の2LDK」は、第1回の受賞者とともに制作したといい、「今回の受賞者の皆さんもコンテンツづくりに参加して活躍してほしい」とエールを送った。同社広報部の杉原麻裕子さんは、新設されたインターナショナル・イラスト部門について、「各国から応募があり、手応えがあった。クオリティーも高いものが集まってきておりますので、今後も力を入れていきたい」とコメントし、「(同プロジェクトは)来年も予定しております」と話した。
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