ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
スタジオジブリの劇場版アニメ「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の宮崎吾朗監督が2014年秋にNHK・BSプレミアムでスタートするアニメ「山賊のむすめローニャ」の監督を務めることが31日、明らかになった。宮崎監督がテレビアニメを手がけるのは初めてで、3DCG制作会社のポリゴン・ピクチュアズが制作し、スタジオジブリも制作に協力する。宮崎監督は「 『山賊の娘ローニャ』は少女の成長物語であるだけでなく、 親子の愛と成長、仲間との絆の物語でもあります。 子どもから大人まで、みなさんで楽しんでもらえる作品を目指しています」と意気込んでいる。
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スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは同作について「ジブリで何度も検討した企画です。吾朗君がジブリと親父の元を離れて何をやってのけるのか? その一点に関心があります。それを勧めたのは、誰あろう、この僕だったし」と話している。
「山賊のむすめローニャ」は、「長くつ下のピッピ」シリーズ(岩波書店)などで知られるスウェーデンのアストリッド・リンドグレーンさんの同名の児童文学(同)が原作。森の巨大な古城に暮らす山賊・マッティスの一人娘・ローニャが、不可思議な生物が生息する森で生きるすべを学んでいく……というストーリー。ローニャという一人の少女の成長と家族の物語が描かれている。
同局の柏木敦子チーフプロデューサーは「宮崎監督が描くローニャは、最新のCGでありながら どこか懐かしく、生きる力にあふれていて、見る人を魅了します。 新しい名作がまさに生まれる瞬間に立ち会っていると、確信しています」と自信を見せている。
原作:「山賊のむすめローニャ」 (アストリッド・リンドグレーン 作/大塚勇三訳)▽監督:宮崎吾朗▽シリーズ構成:川崎ヒロユキ▽アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ▽制作協力:スタジオジブリ▽制作:NHKエンタープライズ▽制作・著作:NHK、ドワンゴ
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