アメトーーク!
ついついネットで買っちゃう芸人
4月23日(木)放送分
女優の吉高由里子さんが3日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」の第1週完成試写会に登場。既に約4カ月撮影している主人公・花子役の吉高さんだが、「タイトルバックの自分を見て、もっと実感が湧かなくなりました。うわあ。本当に朝ドラやっているんだ……」と思わず口にして笑いを誘った。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
撮影が折り返しに入ったか、と聞かれた吉高さんは「全然折り返しじゃないよという気持ち」とその苦労をこぼしたが、「取材者とのコミュニケーションも、ようやく楽しくなってきた。ネガティブになっていられないので、現場に恋をしようと思って」と語った。
試写会には、吉高さんのほか、花子の父・安東吉平役の伊原剛志さん、母・ふじ役の室井滋さん、脚本家の中園ミホさんも登場。伊原さんは、現場での吉高さんについて「娘としていとおしくなってきた。変な男が来たら僕が守らなきゃ」と、父親の顔を見せ、室井さんも「彼女を中心にやっています。私も(母親として)結婚式には呼んでほしい」と、笑顔で語っていた。
ドラマは、モンゴメリの名作「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、ドラマ「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園さんの脚本で描く。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。花子は、山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へと進んだ人物。吉高さんはオープニングのほか、第1話の冒頭で、52歳の花子として登場、本格的な登場は第2週の最後からの予定。
「花子とアン」は31日から放送。全156回を予定。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送され、“疑惑の人物”が話題を呼んだ。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第20回(4月24日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の永作博美さんが主演を務める火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)。4月28日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第1話が4月20日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星の発言に対し、視聴者…
俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第2話が4月21日に放送された。同話では、2012年の野本英人に転生した…