「第37回日本アカデミー賞」の授賞式が7日、東京都内で開かれ、映画「そして父になる」「凶悪」に出演したリリー・フランキーさんが最優秀助演男優賞に輝いた。プレゼンターの余貴美子さんから名前を読み上げられたリリー・フランキーさんは「私のようなえたいの知れない立場でこのような光栄な場に呼んでいただいて、こんな賞をいただいて、何を言っていいのか分からない」と喜びを語った。
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さらに、別人作曲問題などについて佐村河内(さむらごうち)守さんが同日に開いた会見について触れ、「何を言っていいのか分からないといえば、佐村河内さんの会見がありました。いくら悪いことしたとはいえ、あのアウェーの状態はつらいだろうなと。それよりはウエルカムな状態でよかった」とコメント。また「僕の尊敬する大竹伸郎さんが『先のことなんか考えてもしょうがない』とおっしゃっていて、僕も何かしら、30年くらいいろいろなことを毎日やってきて、こういう賞をいただきまして、夢があるねと思いました。本当にありがとうございました」と話した。
「そして父になる」は、6歳の息子が、実は出生時に病院で取り違えられていた他人の子供だったことを知らされた父親の葛藤や苦悩を描いた作品。福山雅治さんが主演し、初の父親役に挑戦。真木よう子さんや尾野真千子さん、リリー・フランキーさんらが出演。昨年5月に仏で開催された「第66回カンヌ国際映画祭」で審査員賞を受賞した。
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