俳優の綾野剛さんが29日、東京都内で行われた映画「白ゆき姫殺人事件」(中村義洋監督)の初日舞台あいさつに登場した。ほかの映画の撮影のため、金髪にした綾野さんは、司会者から指摘されると「年甲斐(としがい)もなく、すみません……」と恐縮し、今作でのツイッターを炎上させる役柄にちなみ、「そんなクズっぽいですか?」と話して、会場の笑いを誘った
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
映画は、「告白」などで知られる作家の湊かなえさんの同名小説が原作。化粧品会社に勤める美人社員・典子(菜々緒さん)を殺害した犯人を巡って、インターネットやテレビで人々のうわさが錯綜(さくそう)するサスペンス。犯人の疑いをかけられる典子の会社の同期・美姫を井上真央さんが演じ、事件を追うワイドショーのディレクター・赤星を綾野さん、また、ワイドショーに証言する関係者として、蓮佛美沙子さん、貫地谷しほりさんらが出演している。
舞台あいさつには、綾野さんの他、井上さん、菜々緒さん、蓮佛さん、貫地谷さん、中村監督、原作者の湊さんも出席。作品にちなんで、全員が“つぶやき”を披露すると、蓮佛さんが「綾野さんは変わった人でした」と暴露。「撮影で電話をするシーンがあったんですけど、カットがかかってもずっと『元気?』『そっちどう?』ってお話しされてて。この空気感、変わった人だなーと思っていました」と語ると、綾野さんは「普通、通話が切れるんですが、つながったままだったので(会話を続けるのも)悪くないなと。すごく冷静な対応だった」と“変わった人”という評価に不満そうだった。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、展示会「帰ってきたスター・ウ…
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが3月20日、東京都内で行われた主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、ヒロインを演じた“めるる”こと生見愛瑠…
モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが3月20日、東京都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、主演の道枝駿佑さん、三木監…
米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX」のシリーズ完結作となった映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年)が、3月19日にテレビ朝日で放送された。
公開10周年を迎える映画「シン・ゴジラ」のフィギュア「ギガンティックシリーズ ゴジラ(2016)第4形態 10th Anniversary Ver.」(プレックス)が発売される。…