任天堂が7日に発表した2014年3月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業損益は約464億円で、3年連続の営業赤字になった。過去最大の赤字で、据え置き型ゲーム機の「WiiU」の苦戦、特に利益率の高いソフトウェアの不振が響き、営業赤字が前年から約100億円拡大した。
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売上高は前年比10.0%減の約5717億円で、予想の5900億円を下回った。携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の事業は、2013年10月に発売した「ポケットモンスターX・Y」が世界で1226万本を売るなど比較的好調に推移した。しかしWiiUは「スーパーマリオ 3Dワールド」などがミリオンセラーになったものの全体的に苦戦、ハードとソフト共に低調だった。
2015年3月期の予想は、売上高が5900億円、営業利益が400億円。不振のWiiUは「マリオカード8」や「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」を投入するなどして、てこ入れを図るほか、ゲームソフトのデジタル配信にも積極的に取り組む予定。
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