呪術廻戦 死滅回游 前編
第52話「熱」
1月29日(木)放送分
人気マンガ「信長協奏曲(コンツェルト)」のアニメ化と連続ドラマ化、映画化が同時発表された。「フジテレビ開局55周年プロジェクト」として同局系で放送され、アニメは7月から、ドラマは10月から、映画はドラマ放送後に公開予定。俳優の小栗旬さんが織田信長と信長そっくりの主人公の高校生・サブローの2役をドラマと映画で演じるとともにアニメではナレーションを担当する。織田信長役に初挑戦する小栗さんは「『死ぬまでに一度でいいから、織田信長を演じてみたい』と思っていた」といい、「『信長協奏曲』の信長は、自分が思い描いていた信長とは少し違いますが、人生で一度でも信長を名乗れるのであれば、やらない理由はないです」と意気込んでいる。
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「信長協奏曲」はマンガ誌「ゲッサン」(小学館)に連載中で「マンガ大賞2012」「このマンガがすごい!2012」「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」など、数多くの賞にノミネートされる石井あゆみさんの人気作。勉強嫌いの高校生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。戦国時代で自分の顔とそっくりな本物の織田信長と出会ったサブローは、信長から「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と懇願され、信長として生きていくことを決心する……というストーリー。
原作のファンでもあったという小栗さんは「僕の父親がとてつもなく歴史好きで、織田信長に関する本は、いろいろな角度から膨大な量を読んでいるのですが、原作を渡したところ『すごく面白かった』と言っていました。歴史が好きな人をも納得させられる話なのに、少し荒唐無稽(こうとうむけい)なところもあるのが魅力的」とアピール。サブローが高校生という設定が「危険」といい、「もし学校のシーンがある場合は、自分と同世代の方々をキャスティングしてもらえると。今、10代の高校生の横に並んだら、確実に劣化していることがバレてしまうので」とリクエストしている。
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