人気作家・東野圭吾さんが1995年に発表した小説「天空の蜂」(講談社文庫)が、俳優の江口洋介さん、本木雅弘さんを迎えて映画化されることが7日、分かった。監督は「20世紀少年」や「BECK」などを手がけた堤幸彦さんが務める。東野さんは映画化について「20年前に発したメッセージが今どのように受け止められるか、見守りたいと思います」とコメントしている。2015年公開予定。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「天空の蜂」は1995年の日本が舞台で、原発を題材にしたサスペンス小説。何者かに乗っ取られた自動操縦のヘリコプターが原発上空でホバリングし続け、日本全国の原発停止を求める犯行声明が出されるというストーリー。主演の江口さんはヘリコプター設計士の湯原一彰役を、共演の本木さんは原子力機器設計士の三島幸一役を演じる。
堤監督は「この作品は社会と人間のあり方を問う問題作。あらゆる神経を動員して向き合いたいと思います」と作品にかける意気込みを語っている。
俳優の本木雅弘さん主演で、米澤穂信さんの傑作ミステリーを映画化する「黒牢城」(6月19日公開、黒沢清監督)の人物相関図が公開された。本木さん演じる荒木村重ら20人以上の登場人物の…
仮面ライダー生誕55周年記念作として4月29日に公開される映画「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督)の最新CMが公開された。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、“伝説”が始まった“聖地”と…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督、11月3日公開)のゴジラの最新ビジュアルが公開された。山崎監督が、現地時間4月14日(日本時…
世界興行収入累計56億ドル(約8900億円)を誇る劇場版アニメ「怪盗グルー」「ミニオンズ」シリーズの最新作「ミニオンズ&モンスターズ」(ピエール・コフィン監督、8月7日公開、US…