葬送のフリーレン 第2期
第29話 じゃあ行こうか
1月16日(金)放送分
21日から公開された劇場版CGアニメ「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」(さとうけいいち監督)で、主人公・ペガサス星矢役の声優に抜てきされた石川界人(かいと)さん。2012年に声優デビューしたばかりの新鋭で、アニメ「翠星のガルガンティア」の主人公・レドの声を担当するなど活躍の場を広げている。石川さんに、劇場版「聖闘士星矢」の収録の裏話などを聞いた。
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−−星矢役に決まったときの心境は?
普通ならうれしい気持ちなのですが、これについては「うそでしょ?」と思いながら、同時に尋常じゃないうれしさがこみ上げてきました。正直にいえば、オーディションで他の役者さんを見たときに(メンバーが豪華すぎて)「終わった」と思いましたから。星矢は歴史の長い作品ですし、偉大な先輩が演じており、僕はまだ若輩者。ただ、任せていただける以上は全力でやってみようと思いました。
−−原作マンガは、石川さんが生まれる前の作品ですね。
作品はもちろん知っていますが、詳細な中身は知りませんでした。だから僕の中では新しい作品ととらえていましたね。監督からは「新しい『聖闘士星矢』がやりたいと思っている。だから君自身が感じるままにやってくれ」と言われました。演じるときに気をつけたのは、押しつけがましい正義の味方にはならないようにしたこと。また、考えすぎないようにです。また、敵に倒されても立ち向かう、星矢のあきらめない心に憧れましたね。
−−声優を目指したきっかけは?
高校で演劇をしていたのですが、もともとアニメが好きだったんです。そんなとき映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の吹き替えで、平田広明さんが演じるジャック・スパロウの声を聞いたとき、こんなにカッコいい役があるんだ……と思ったのがきっかけです。声優を目指すことについて、両親から最初は反対はされましたが、理解してもらえました。「聖闘士星矢」の主役に決まったときは「映画の主役なんてすごいね」と喜んでもらえましたよ。
−−ファンへのメッセージをお願いします。
「見どころは全部」と言いたいのですが、あえていえば「聖衣(クロス)」のカッコよさとバトルシーンの息遣いでしょうか。原作マンガの系譜も受け継いでいるので、原作ファンの方もぜひ楽しんでください。
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