米俳優のトム・クルーズさんが27日、東京都内で行われた主演映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(ダグ・ライマン監督)の記者会見に登場。桜坂洋さんによる原作ライトノベルについて「独創的なラブストーリー」と絶賛した。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
原作を絶賛したクルーズさんは「作るのが難しい。大きな映画の世界を作って人間的なキャラがいなくてはならない。今回は役作りに時間をかけたんだ。ライマン監督は、強い女性を出しユニークなキャラクターを描く名士。いい監督にめぐり合ったと思うし、キャラクターの詳細がよく描かれている」と出来栄えに自信をみせた。
26日には大阪、福岡、東京の3都市を巡って映画をPRしたクルーズさんは「改めて感謝したい。昨日のことは一生忘れない。胸がドキドキする」といまだ興奮冷めやらぬ様子で語り、ライマン監督も「日本のファンの皆様のサポートを肌で感じている。トムは日本の観客を常に意識していたんだ」と明かした。会見にはアーウィン・ストフプロデューサーも出席した。
映画は、同じ1日を繰り返し生きる、いわゆる“タイムループ”の世界にはまりこんでしまった一人の兵士が未知の侵略者に立ち向かいながら愛する人を守り抜こうとする姿を描く。7月4日公開。
俳優の本木雅弘さん主演で、米澤穂信さんの傑作ミステリーを映画化する「黒牢城」(6月19日公開、黒沢清監督)の人物相関図が公開された。本木さん演じる荒木村重ら20人以上の登場人物の…
仮面ライダー生誕55周年記念作として4月29日に公開される映画「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督)の最新CMが公開された。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、“伝説”が始まった“聖地”と…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督、11月3日公開)のゴジラの最新ビジュアルが公開された。山崎監督が、現地時間4月14日(日本時…
世界興行収入累計56億ドル(約8900億円)を誇る劇場版アニメ「怪盗グルー」「ミニオンズ」シリーズの最新作「ミニオンズ&モンスターズ」(ピエール・コフィン監督、8月7日公開、US…