人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズをモチーフとした、人気のデジタルカードアーケードゲーム「ガンダムトライエイジ」が家庭用ゲーム機に移植され、「ガンダムトライエイジSP」(バンダイナムコゲームス)として、ニンテンドー3DSで発売される。
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「ガンダムトライエイジ」はモビルスーツカード3枚、パイロットカード3枚の合計6枚で、3機編隊の小隊を組んで戦うカードバトルゲーム。「SP」ではタッチペンでモビルスーツカードを相手に重ねて、タイミング良くボタンを押して攻撃する。「Gゲージ」がたまっていれば、タッチペンでカードをこすって必殺技を繰り出すこともできる。
ファーストガンダムから、ガンダムビルドファイターズまで約20作品から80近くの機体が登場。ゲームモードは原作アニメのバトルなどを再現した「メインオペレーション」のほか、巨大モビルアーマー「ビグ・ザム」とのバトルなど高難度のミッションが並ぶ「スペシャルオペレーション」、全国のリーダーとバトルできる「Gコマンダーバトル」が選べる。
対戦モードでは、本体とソフトを持ち寄って対戦する「ともだちと対戦」のほか、すれ違い通信で小隊データをやりとりして自動で戦う「すれちがい通信対戦」の2種類が選べる。「ともだちと対戦」はデジタルカードゲーム版と同じルールなので、練習用としても使える。
ガンダムトライエイジSP(3DS) CEROレーティングA(全年齢対象) バンダイナムコゲームス 5690円(税抜き) 7月17日発売
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