1週間のゲームのニュースをまとめて紹介する「ゲーム1週間」。今回(12~18日)は、「妖怪ウォッチ2」が発売4日間で128万本を売り上げたニュースや、任天堂の宮本茂専務がイベントに登場した話題などが注目を集めた。
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15日、10日に発売された「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」(レベルファイブ)の販売本数が、発売から4日間で約128万本だったことが「ファミ通」を発行するKADOKAWAの調べで明らかになった。発売4日間の販売本数が約5万2000本だった前作「妖怪ウォッチ」と比べると、約25倍にまでふくれあがっており、ブレークを裏付けた格好だ。
17日、“スーパーマリオの父”として知られる任天堂の宮本茂専務が東京都内で行われたホラーアドベンチャー「零」シリーズ(コーエーテクモゲームス)のWiiU用最新作「濡鴉ノ巫女(ぬれがらすのみこ)」の発表会に登場した。苦戦が伝えられているWiiUについて宮本専務は「『マリオカート8』は少し勢いがあり、(WiiUが)世界中で動いている。6月に行ったシステムの更新も『使いやすくなった』という声をいただいている」と巻き返しに自信を見せた。
ローソンが22日から人気RPG「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」(スクウェア・エニックス)のコラボキャンペーンを実施することが分かった。対象商品(伊藤園の8商品)を購入すると、ゲーム内で使用できるローソン限定のモンスター「からあげサタン」やスライム型のスマートフォン専用充電器「乾電池チャージャー」などが当たる。キャンペーンは8月4日まで。
小学生を中心にアニメやゲームが大ヒット中の「妖怪ウォッチ」が、回転ずしチェーン「無添くら寿司」とコラボしたキャンペーン第2弾が18日に始まった。同キャンペーンでは、店内に設置されたゲーム「ビッくらポン!」の抽選でオリジナルライト付キーホルダー(全4種)が1万人に当たるのをはじめ、合計53万1000人にオリジナルグッズがプレゼントされる。一部店舗を除き、24日まで。
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