葬送のフリーレン 第2期
第29話 じゃあ行こうか
1月16日(金)放送分
雑誌やウェブで始まった注目作を取り上げる「マンガ新連載」。今回は18日発売の「ヤングマガジン」(講談社)38号で始まる松本光司さんの人気マンガ「彼岸島」シリーズの最新作「彼岸島 48日後…」を取り上げる。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
「彼岸島」は、行方不明になった兄を捜すために彼岸島を訪れた青年・宮本明が、その地を支配していた吸血鬼たちと戦う……という物語。シリーズ最新作「48日後…」は、日本が壊滅してから6カ月後の世界が舞台。東京から遠く離れた田舎町にある壊れたコンビニエンスストアで、1人の男が棚に並んだ缶詰を“拝借”していると、店の中から物音がする場面から始まる。
まさかの人間側の敗北。そして吸血鬼による支配。
それが2002年より連載が始まり、12年間続いた「彼岸島」という作品の最終回でした。最終章のサブタイトル「最後の47日間」の「最後」とは、吸血鬼および雅の最後ではなく、人間の最後という意味だったのです。
正直、私自身も最終回のネームを読み終えた時、(読者の方々もそうだと思いますが)驚愕(きょうがく)しました。圧倒的に人間側が不利なストーリー展開にも関わらず、人類の、そして明の勝利をどこかで信じていた私が甘かった。でも普通に考えてみれば、この流れで雅が勝利するのはむしろ至極当然の結果なのかも知れません。
今回スタートする「彼岸島48日後…」は、続編というよりエピローグだと考えています。彼岸島を出た吸血鬼たちが日本中にウィルスをばらまき、文明や国家が滅んだ直後から物語が始まります。私もこの先どうなるか予測もつきません。読者の方々と一緒に、固唾(かたず)をのみながら結末まで見届けたいと思います。
しげの秀一さんの人気マンガ「頭文字D」の後継作が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の第27話「ファイナルラップ」が1月18日からTOKYO MXほかで順次放送される。
インタビュー(1)の続き。「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火ア…
「月刊コミックガーデン」「MAGCOMI」(マッグガーデン)で連載中の小西幹久さんのマンガが原作のテレビアニメ「リィンカーネーションの花弁」が4月からTOKYO MX、BS日テレ…
マンガやアニメなどが人気の「遊☆戯☆王」シリーズに登場する磁石の戦士マグネット・バルキリオンのフィギュア「MONSTERS CHRONICLE 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 磁…