上田と女が吠える夜
ロングスリーパーVSショートスリーパー!睡眠お悩み解決SP
3月18日(水)放送分
女優の吉高由里子さんがヒロイン花子役を演じているNHKの連続テレビ小説「花子とアン」が26日、クランクアップを迎え、横浜市青葉区のスタジオで会見とセレモニーが開かれた。会見には主演の吉高さん、花子の親友・蓮子役の仲間由紀恵さんらが出席。吉高さんは「胸がいっぱいで言葉が出ない」と目を真っ赤にし、「こんなに週6日、1日13時間も皆さんと一緒にいていとおしい毎日でした。まず現場のスタッフさんに気持ちを伝えたかった。素晴らしい現場にたずさわれて幸せな毎日でした」と感慨深げだった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
最後の撮影は、9月24日に放送される第153回のシーンで、1946(昭和21)年4月、JOAK(東京中央放送局)の廊下でのシーン。花子の提案でラジオ番組に出演し、平和を訴えた蓮子は本番を終え、廊下に出て、花子に声を掛けて去り、花子はその姿を見送る……というシーンだった。仲間さんは「私も胸がいっぱいで言葉が出ない。うれしいのか切ないのか分からない。心に穴がぽっかり開いたよう」と寂しそうに語った。
セレモニーには吉高さんには夫役の鈴木亮平さん、仲間さんには蓮子の夫役の中島歩さんが花束を渡し、撮影を労った。また花子の兄役の賀来賢人さんも出席した。
ドラマは、「赤毛のアン」などを翻訳した主人公・花子(はな)の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描いている。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。はなは山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて東京の出版社に勤め、翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代を演じる。全156回。ドラマの最終回は9月27日に放送される。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回(3月19日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の大沢たかおさんが主演しプロデューサーも務める、マンガ家・かわぐちかいじさんの長編作「沈黙の艦隊」のドラマシリーズ「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」、映画「沈黙の艦…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月19日に放送され、番組の最後に3月20日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第10話が3月18日に放送された。伝説の人気番組「オレたちひょ…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第9話が3月17日に放送された。ラストでの衝撃的な展開が、視聴者を混乱させた。
2026年03月19日 22:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。