坂上忍:17年ぶり民放連ドラ出演で“毒舌鬼”に

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 俳優の坂上忍さんが人気グループ「関ジャニ∞」の丸山隆平さん主演の10月スタートの連続ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系)に出演することが27日、明らかになった。坂上さんが民放のゴールデンタイムの連続ドラマにレギュラー出演するのは、1997年の「恋のバカンス」(同)以来17年ぶりといい、同作で主人公の霊能力教師・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)の“鬼の手”の中に封印されている性悪説の毒舌キャラ「覇鬼(ばき)」を演じる。

 “真っ赤な鬼”の覇鬼に変身するため、特殊メークや特殊衣装の装着などで準備に約3時間要するといい、坂上さんは「楽しみなことよりも、支度(特殊メーク)にけっこうな時間がかかりそうなので、それが心配」とコメント。また、演じる上で大切にしようと思うところを聞かれ、「せりふをちゃんと覚える。NGを極力出さない、なるべく巻いて早く帰る」と語っている。

 「地獄先生ぬ~べ~」は原作・真倉翔さん、作画・岡野剛さんのマンガ作品が原作で、93~99年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された。現在は「地獄先生ぬ~べ~ NEO」を「グランドジャンプ」(同)で連載中。ドラマ版では、舞台を小学校から高校に移し、童守高校に赴任してきた鵺野が、左腕に宿した悪霊などを浄化できる“鬼の手”を駆使しながら怪事件に巻き込まれてしまう生徒たちを守り、生徒たちと信頼の絆を育んでいく姿を描く。

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