歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが18日、東京都内で行われた主演映画「マザー」(楳図かずお監督、27日公開)の完成披露会見に登場。マンガ家の楳図さんの自伝的な映画で、オファーを受けた愛之助さんは「楳図先生の生き様みたいな作品だと思い『むりでしょ』って、一度、即刻お断りさせていただきました」と明かした。さらに「楳図先生から『楳図かずおというマンガ家を演じてほしい』と言われたのでお受けしました」と笑顔で話した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
また、楳図さんの象徴でもある“赤と白のボーダー”を着用した愛之助さんは「あまりボーダーを着たことがなかったのですが、今ではプライベートでも着ている。モチベーションがあがるんですよね」と感想を語ると、同席していた楳図さんは「そうなんですよ」と喜んでいた。会見で2人は、レッドカーペットではなく赤と白のカーペットの上を歩いて登場する一幕もあった。
映画は、マンガ家・楳図かずお(愛之助さん)のもとに、ある出版社から「生い立ちを本にしたい」という話が来る。担当編集者・さくら(舞羽美海さん)は楳図の独特の創作の原点に、亡くなった母・イチエ(真行寺君枝さん)の影響が大きいことを知り調査を進めるが、やがて周囲で次々に怪奇現象が起こり始める……というホラー作品。
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。
俳優の芳根京子さんが3月12日、東京都内で行われた、ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公…
映画「ゴジラ-1.0」に登場するゴジラのジオラマ「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(プレックス)が発売される。プライム1スタジオ製造の全高約…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、吉沢亮さん主演の映画「国宝」(李相日監督)が最優秀作品賞に輝いた。ほかにも主演男優賞、監督賞、脚…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「国宝」(監督)の吉沢亮さんが最優秀主演男優賞に選ばれた。同作で共演し、プレゼンターを務めた…