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生駒山で助けてくれた命の恩人【特命局長:関根勤】
5月22日(金)放送分
劇団「ナイロン100°C」を主宰する劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(ケラ)さんが来年1月から放送される連続ドラマ「怪奇恋愛作戦」(テレビ東京系)で、8年ぶりにテレビドラマの脚本・監督を務めることが明らかになった。ケラさんがテレビドラマの監督を務めるのは「時効警察」(テレビ朝日系)以来で、シリーズ監督を担当するのは初めて。麻生久美子さんが主演を務め、坂井真紀さん、緒川たまきさんも出演する。
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ケラさんは1963年生まれ。85年に演劇活動を開始し、93年に劇団「ナイロン100°C」を結成。99年に「フローズン・ビーチ」で第 43 回岸田國士戯曲賞を受賞した。82年結成のニューウェーブバンド「有頂天」の活動でも知られる。
ドラマは、婚期を逃したアラフォー3人が、強力な“負のオーラ”に吸い寄せられるかのように、人造人間、吸血鬼、妖怪などによるさまざま怪奇現象に巻き込まれる……というホラーコメディー。1960~70年代の怪奇空想ドラマと、80年代の恋愛トレンディードラマをミックスしたような内容になるという。
ケラさんは「2年前からあたためていた企画を、こうして形にできたのは感無量。連ドラをチーフで監督するのは初めてのことだったし、映像仕事自体6年ぶりだったので、すっかり作り方を忘れてしまっていたのが吉と出ました。ほかの人は絶対にやらないアナーキーな傑作が完成。お話の中心となる三女優は最高でした。コメディエンヌ・トリオとしても抜群のチームワーク。今まで誰も見たこともない麻生、坂井、緒川をお見せしましょう。ご期待ください」とコメントを寄せている。
番組を手がけるテレビ東京の五箇公貴プロデューサーは、ケラさんやナイロン100°Cの大ファンだったといい「入社以来抱いていた夢が現実になりました。しかも、いつか仕事をしたいと思っていた大好きな女優さん3人ともご一緒できるなんて。だからこの作品をプロデュースさせていただくことで僕が本当にお世話になったナイロン100°Cのお芝居の面白さを超えたいと思いました」と話している。
ドラマはテレビ東京系の深夜枠「ドラマ24」で、15年1月から毎週金曜深夜0時12分に放送。
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