俳優で歌手の及川光博さんが25日、出演した映画「小野寺の弟・小野寺の姉」(西田征史監督)の新宿ピカデリー(東京都新宿区)での初日舞台あいさつに登場。及川さんは開口一番「ハーイ! 新宿ベイベー」と会場に呼びかけ、「昨日が誕生日で、45歳になりました」と報告。観客から祝福の拍手が贈られたが、「(共演の)山本美月ちゃんのお父様とほぼ(年齢が)変わらないと聞いて、軽く落ち込んでいます……」と自虐ネタで笑いを誘った。
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及川さんは、舞台あいさつ中も他の登壇者から「さすが王子様(キャラ)」などと言われる場面があっても、「もう45歳ですから、やめてください」と苦笑い。一方、及川さんは顔から汗が止まらないというハプニングにも見舞われ、「尋常じゃない汗をかいているんですけど……」とハンカチで顔や首の汗をしきりに拭う様子を見せ、写真撮影前には、司会者から「及川さん、一度ステージ袖で(きちんと)顔を拭いてきては?」と促されて、「すみません」と恥ずかしがる場面もあった。舞台あいさつには、及川さん、山本さんのほか、向井理さん、片桐はいりさん、ムロツヨシさん、西田監督も出席した。
映画は、両親を亡くし2人で暮らす引っ込み思案な弟の小野寺進(向井さん)と生真面目な姉のより子(片桐さん)の家に届いた誤配達の郵便をきっかけに、それぞれの恋と人生が動き始める……という展開。及川さんはより子がひそかに思いを寄せる営業マン役で出演し、山本さんは進が恋する女性、ムロさんは進の親友役を演じる。
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