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刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さん、お笑いコンビ「さまぁ~ず」の3人が、レギュラー出演しているバラエティー番組「内村さまぁ~ず」の配信200回の収録直前に取材に応じた。2006年11月にスタートし、番組のDVDが累計100万枚を突破するなど人気の番組で、内村さんは長続きの秘訣(ひけつ)を「(出演せず)穴をあけられるところ」と明かした。
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「内村さまぁ~ず」は、ゲスト芸人たちの持ち込み企画に、内村さんらが説明なしで参加するという行き当たりばったりのバラエティー番組。番組スタートから8年を超え、現在は「TOKYO MX」などでも放送されている。番組のDVDは12年7月に発売された40巻目で「日本のバラエティーDVD史上最長不倒の記録」とギネス世界記録に認定された。今月24日に53~55巻が同時発売される。
内村さんは「舞台に出演しているとき、(番組の)エンディングにしか出演しないことがあった。穴を開けられるところが深夜番組と違うところ」といい、三村マサカズさんは「ノープレッシャー!」、大竹一樹さんも「(体調が悪くて)記憶がないままでも終われる番組。視聴率の結果であたふたすることがなさ過ぎる」と同番組が長続きしている理由を明かした。
また大竹さんは、コンビ名を「バカルディ」から「さまぁ~ず」と改名した当時について「(罰ゲームで)恥ずかしい名前として(さまぁ~ずと)付けられた。番組収録の呼び込みとか、楽屋の名前とか、小さい『ぁ』が抜けているときに指摘するのが恥ずかしかった」と振り返り、三村さんは「改名したことでいろんな方が食いついたから……」と感謝した。
一方、同コンビの改名のきっかけにもなった内村さんは「基本的に(改名には)反対なんです。人の運命を変えちゃうのは嫌だ」と苦笑いしつつ、「『ウッチャンナンチャン』、そろそろ変えてもいいかも……」とポツリ。三村さんが「年齢的に『ウッサンナンサン』とか……」というと、「全く違うやつ。『ギャラクシー』!とか」と、驚きのコンビ名を提案して、2人を爆笑させていた。
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