シンガー・ソングライターの竹内まりやさんが21日、33年ぶりの全国ツアー「souvenir2014」の最終公演を日本武道館(東京都千代田区)で開催した。今年はデビュー35周年にあたり、「私の35年間の音楽人生を支えてくださったファンの皆さんに、直接お会いして感謝の意を伝えたい。その理由一つでやろうと決心した」というツアーで、最終日には、夫でミュージシャンの山下達郎さんがバンマスを務める「山下達郎バンド」との豪華共演や、軽妙な“夫婦トーク”で観客を楽しませた。
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この日、ステージでは「家に帰ろう」や、薬師丸ひろ子さんに提供した「元気を出して」、中森明菜さんのために書き下ろし、自身のライブでは初めて歌った「OH NO,OH YES!」や「駅」、CMでおなじみの「ウイスキーが、お好きでしょ」などアンコールも含めて全24曲を披露。豊潤なサウンドと麗しい歌声をじっくりと聞かせる一方で、MCでは「この人(山下さん)なしには私はCDも作れませんし、ライブのステージにも立てません。本当にいつもお世話になってます。家に帰るとちょっと立場が違うんだけどね(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話して観客を沸かせた。また「私のライブにはもれなく山下達郎の歌と演奏がついてくるおトクなシステム!」という言葉通り、「プラスティック・ラブ」では、山下さんがギターを弾きながら曲の1フレーズを歌う場面もあり、客席からひときわ大きな歓声が湧き起こった。
アンコールを迎えると、初期の楽曲のメドレー「不思議なピーチパイ~September」をはじめ、「達郎とコーラス隊」の4人とともにアカペラで「リンダ」を歌ったほか、洋楽カバー曲「LET IT BE ME」を山下さんとデュエットし、会場全体が2人の息が合ったハーモニーに酔いしれた。そして「達郎というよきパートナーと出会って、こうやって音楽を続けられてきたこと、ただただ感謝です」とコメントした竹内さんに対し、山下さんが「全6カ所9公演、ほぼつつがなく終了することができました。皆さんのおかげですけれども、本人の頑張りもどうぞ褒めてやってください」と労いの言葉をかけ、場内は温かな拍手に包まれた。
11月22日の広島公演からスタートした全国ツアー「souvenir2014」は全国6カ所9公演で7万5000人を動員。2010年以来4年ぶりとなった武道館公演は20、21日の2日間行われ、21日のファイナルは9500人を動員した。(取材・文:水白京)
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