2006年にミス・ユニバース世界大会で2位となったモデルの知花くららさんが15日、東京都内で初の書き下ろしエッセー「くららと言葉」(講談社)のサイン会を行った。エッセー内で黒柳徹子さんと対談した知花さんは、黒柳さんに悩み相談したことを明かし、「(自分の)肩書がはっきり定まっていないまま活動をすることに不安を感じているというお話をしたら、『だって、あなたまだ若いもの。それはそうよ。私だってね、40歳超えてからだったわよ』っておっしゃっていただいて。すごく楽になったというか、背中を押していただいた気がしました」と感謝した。
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国連世界食糧計画(WFP)の日本大使を務める知花さんは、ユニセフ親善大使としても長く活動している黒柳さんを「尊敬してやまない女性」と表現。「番組でご一緒させていただくことがあって、いつかゆっくりお話を聞きたいとずっと思っていました。それが今回、対談という形で実現できてすごくうれしかったです」と声を弾ませ、黒柳さんから励ましの言葉をもらったことを「大先輩として、背中を見つめてきたので、本当にありがたいです」としみじみ語った。
また「今年はお芝居にも挑戦してみたい」と新しい仕事への意欲を見せ、結婚への願望も明かした。今年33歳で「周りの女性の先輩たちに、体のことなどを考えると35歳までに出産したほうがいいと最近よくいわれる」といい、「もう時間がないんですよね。タイミングを考えると、(結婚の)ご縁があればいいなと思います」とコメント。気になる恋人の存在については、「ご想像におまかせします」とはぐらかしていた。
エッセーは、学生時代から英語、仏語を学び、これまで30カ国を訪れた知花さんが、さまざまな人々との触れ合いの中で出会った55の言葉を引き合いに、自身の人生観などをつづっている。WFPの活動で出会った人々のほか、知花さんのルーツでもある地元・沖縄や、趣味の読書の中で見つけた印象的な言葉を紹介した。1500円(税抜き)。
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