幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のゲーム大会「闘会議2015」で、カードゲームやボードゲーム、将棋などを楽しめる「アナログゲームエリア」が人気を集めている。小学生から大人までさまざまな年齢層の来場者が押し寄せ、ゲーム機やスマホ、PC向けゲームが集まる同イベントで異彩を放っている。
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イベントを主催するドワンゴの川上量生(のぶお)会長は、アナログゲームエリアの狙いを「カードゲームやボードゲームは最近、盛り上がっている。(マニアックなジャンルだった)昔と違って、今は“リア充”の遊び。(自分も)2~3カ月に1度くらい、仲間と集まってアナログゲームをやっているが、(同エリアは)その規模を大きくしたイメージ。(自分も)席をリザーブしているので楽しみたい」と説明している。
カードゲーム「人狼」をプレーしていたアルバイトの女性(18)は「普段はスマホ用ゲームをプレーすることが多いけど、ニコニコ生放送のゲーム実況でカードゲームのプレーを見て、興味を持っていた。すごく楽しかったので、またプレーしてみたい」と話していた。
闘会議2015は、任天堂やソニー・コンピュータエンタテインメント、スクウェア・エニックス、セガ、ミクシィなどが出展。マックスむらいさんら“ゲーム実況”の人気プレーヤーが集結するほか、来場者がゲーム大会に参加できる。2月1日までで、2日間で5万人の来場者を見込んでいる。入場料は一般1500円(前売り1000円)。
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