アイドルグループ「SKE48」のメンバーが26日、東京都内で行われたグループ初のドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」(石原真監督)の公開前夜祭に登場。同作はグループの6年間の軌跡が収められた映画で、メンバーの松井玲奈さんは「3月末でたくさんのメンバーが卒業してしまいますが、その中でメンバーがどう頑張っていくか、それこそがリアルなドキュメントだと思う」といい、「このドキュメンタリーは今までを追ってきたものなので、(これを区切りにSKE48の)これからに注目していただきたいなと思っています」と前向きに語った。
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映画の感想を求められた松井さんは、「振り返ってみると、当時はつらかったことも今は楽しかったなと消化できているので、(見ても)つらいなと感じなかった。いい思い出だな、と」と笑顔でコメント。宮澤佐江さんは「知らなかったことがたくさんあったけれど、SKEは先輩が後輩を育てているんだなという連鎖が伝わってきた。素晴らしいなと思いました」と語った。
イベントには、SKE48の松井さん、宮澤さんのほか、大矢真那さん、佐藤実絵子さん、中西優香さん、斉藤真木子さん、須田亜香里さん、柴田阿弥さん、石原監督と、サプライズで振付師の牧野アンナさんが出席。サプライズで牧野さんが舞台に現れると松井さんは驚き、「映画の中にもあったけど、ファンの方とかいろんな方に、アンナ先生と私の仲がめちゃくちゃ悪いとかずっと言われてて……でも、私は本当にアンナ先生のことが大好きで。自分たちに愛のある厳しさを教えてくれたのがアンナ先生。感謝しかないです」と“恩師”への思いを明かした。
「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」は、2008年の結成以来、6年間にわたって撮り続けられてきた同グループの記録映像や新たに撮影された現役メンバー、卒業生ら40人以上へのインタビューを収めたドキュメンタリー映画。主題歌は3月31日に発売されるSKE48の17枚目のシングル「僕は知っている」。映画は27日から公開。
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