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高橋ひかる:13歳の国民的美少女が映画初出演 石橋監督「大女優になる予感」

映画
映画「人生の約束」で映画初出演を果たす高橋ひかるさん (C)2016「人生の約束」製作委員会

 昨年の第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた高橋ひかるさんが、俳優の竹野内豊さん主演の映画「人生の約束」で映画初出演を果たすことが1日、明らかになった。「代々木ゼミナール」のCMでも話題を集めた13歳。「冬物語」「池中玄太80キロ」などで知られ、今作で監督を務めたテレビドラマ界の巨匠・石橋冠さんは「会ったとき、大女優になる予感があった。何よりも根性があると見た」と高橋さんに期待感を示している。

 高橋さんは2001年9月22日生まれ、滋賀県出身の13歳。映画は富山県・射水市の「新湊曳山まつり」を舞台に、すべてを失った男の再生を描く人間ドラマ。竹野内さんのほか、江口洋介さん、松坂桃李さん、ビートたけしさん、西田敏行さんら豪華キャストの中で、高橋さんは主人公のかつての親友の一人娘の中学生という重要な役どころを務める。

 主人公は会社の拡大しか興味がない“仕事人間”のIT関連企業CEO・中原祐馬(竹野内さん)。3年前に決別した元共同経営者で親友の航平から無言電話を受けた祐馬は、胸騒ぎを覚え航平の故郷・新湊を訪れる。だが、航平は既に亡くなっており、航平の義兄・渡辺鉄也(江口さん)の家で、航平の忘れ形見である瞳(高橋さん)と出会い……というストーリーが描かれ、優香さん、小池栄子さんらも出演する。

 高橋さんの役どころについて、佐藤貴博プロデューサーは「両親を失い叔父の家で暮らしている中学生という悲しみを背負った存在であり、また主人公と同じく新湊にはなじんでいない、どこか浮遊している存在として登場します。しかし、主人公が彼女を気に掛けてしまうように、観客にとっても気になる存在にならなければいけない役柄です」と説明。その上で、高橋さんについて「石橋監督の厳しい演出にもしっかりと食らいついていく根性も見せてくれています。劇中だけでなく、映画にとっての希望の存在になってくれると思っています」と絶賛している。映画「人生の約束」は2016年公開予定。

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