元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが11日、東京都内でカレンダー「日めくり まいにち、修造」(PHP研究所、1080円)の感謝祭イベントを行い、集まったファン約170人に感謝の熱い思いを伝えた。10日時点で発行部数が85万部という異例の売れ行きについて、松岡さんは「この状況って誰のおかげだと思いますか?」とファンに逆質問。「(錦織)圭くんです」と即答されると、笑いながら「あいつは、弟子のようなものだった。でも今、錦織圭は俺の師匠だ!」と、日本テニス界のエース・錦織選手に感謝して会場を沸かせた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「日めくり まいにち、修造」は、松岡さんの「失敗しても全然OK!」「おはよう いただきます」「崖っぷち、だーい好き」といった数々の名言が毎日一つずつ紹介された日めくりカレンダー。イベントでは、ファンが選ぶカレンダー内のベストワードの発表や、松岡さんとファンの集合写真撮影会、名前入りのステッカーの贈呈が行われた。
松岡さんはカレンダーの人気を喜びながらも「(大事なのは)松岡修造が目立つことじゃない。一番大事なのは、これで人が元気になったこと」と力説。続けて「僕にとって、今は錦織選手がグランドスラムに通じることが大事。僕のもらっているお金は何パーセントか圭(錦織さん)に行かないといけない。圭は『そんなの今関係ねえ』って言うと思いますが」と笑いながら語った。
カレンダーの人気について、松岡さんは「何で売れているのか分からない」と首を傾げながらも「みなさんにとってこれが力になっている。僕が人に元気を与える応援団ができるという自信にはなった」と喜んだ。
カレンダーの印税について聞かれると「このお金はもらっちゃいけない、僕は何にもやっていないんだもん。自分の思いを伝えさせてもらっているという感じ」と戸惑っていたが、「それだけ売れているということは、うれしいと思ってくれた人がいるということだから、いい形で継続できないかな」と、次の日めくりについても意欲を見せ、「(第2弾用に)今もずっと(言葉を)ためている。もう少し褒めてもらいたいといわれるので、だからこそ褒める方向性の言葉を考えている」と構想を語っていた。
NHK・Eテレの番組に登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」の声を30年担当した声優の津久井教生さんが、著書「ALSと笑顔で生きる。~声を失った声優の工夫ファクトリー~」(講談…
人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴さんが、2月28日発売のファッション誌「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」(扶桑社)4月号特装版(増刊…
人気声優で、俳優やアーティストとしても活動する宮野真守さんが昨年12月14日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で開催した公演の模様が、2月28日午後3時15分からWOWOWライブ・W…
俳優の佐藤浩市さんと息子の寛一郎さん親子が、2月28日発売の男性ファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)4月号通常版の表紙を飾る。白シャツの佐藤さん、黒シャツ…
2018年、ミスマガジンは約7年ぶりに復活した。復活後、初めてのグランプリに選ばれたのが当時15歳だった沢口愛華さんだ。ミスマガジン2018で鮮烈なデビューを果たした沢口さんは、…